CentOS 5.6 で DNS サーバーを導入する (BIND)


この記事の所要時間: 317

すごく大変でした。すごく覚え書き。検証環境は CentOS 5.6 です。

BIND インストール

下ごしらえ

/var/named/chroot/etc/named.conf の編集

所有グループ変更。

赤くハイライトされている黒の太字部分が変更、追加した部分。

内部向け、外部向けのゾーンファイル作成

内部向けゾーンファイル

正引き、逆引きともに設定。

外部向けゾーンファイル

正引きのみ。

IPv6での名前解決エラーによる速度低下防止

正引き、逆引きデータベース作成

正引き、逆引きのためのデータベース作成のステップ。

内部向け正引きデータベース作成

内部向け逆引きデータベース作成

外部向け正引きデータベース作成

XXX.XXX.XXX.XXX の部分はルーターに当たっているグローバル IP アドレスを指定します。

サービス起動設定

DNS サーバー自身の名前解決設定

自分自身に名前解決を行わせるようにする。

正引き、逆引きのテスト

これは内部向けの名前解決の例。
事前にクライアントのネットワークアダプタの優先 DNS を先程作成した DNS サーバーに向けておくこと。

正引き

逆引き

レジストラのプライマリ DNS を変更

変更したら 1 日、 2 日待たないといけないらしいです。

なんかうまく動かないんだけど?

たいていのサービスのメッセージは /var/log/messages に出力されています。以下のコマンドを打ってみると幸せになれるかもしれません。

参考

いろいろ参考にさせていただきました。ありがとうございました。

  1. 連載記事 「BINDで作るDNSサーバ」
  2. DNSサーバー構築(BIND) – CentOSで自宅サーバー構築
  3. “(/var/named/chroot/)etc/named.conf”の9行目について、クエリーソー…
  4. ■forwardersの利用  BIND…
  5. category lame-servers…
  6. view “internal” と view “external” を定義するが、 必ず…
  7. 再帰検索を禁止したいのですが? Q. インターネットからの再帰検索を許可していると、 DDoS…
  8. 最近(2009/10)、モデムのアクセスLEDが妙にチカチカしていて負荷がかかっており、不正なアタック…

投稿者紹介

株式会社ユニキャスト
私たちは、テクノロジに魅せられた個性あふれるメンバーによって構成された茨城県日立市に本社を構えるベンチャー企業です。
”テクノロジを通して「驚き」と「感動」を創造し、人々の「夢」と「笑顔」を支えます。” の経営理念をモットーに明るい未来を描き、ワクワクする企画提案を続けて参ります。

人気の記事

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP