CentOSにyumを用いてphpMyAdminをインストールする方法


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今回、RailsのアプリケーションサーバとしてPassengerを用いていたので、その点についてちょいと考慮すれば、導入は簡単です。

1.phpMyAdmin及び関連パッケージのインストール

2.設定ファイルの編集

/etc/httpd/conf.d/phpMyAdmin.conf に設定ファイルが置かれているので、設定します。アクセス許可の部分と、エイリアスの箇所を修正しています。

3. phpMyAdminにアクセス時にPassngerの影響が及ばないようにする

一般的には、ここまでの設定でサーバを再起動すれば動くと思いますが、今回はPassengerが動いている環境にインストールしたので、上記の例では、/pma でアクセスした際に、Passengerが処理しないように設定する必要があります。

以上、取り急ぎご報告まで。

投稿者紹介

箕輪 優一
株式会社ユニキャスト 執行役員 大学在学中より勤務し、2012年4月より現職。 「エンジニアの魂を持ったビジネスマンであること」をモットーとして、日々奮闘しています。 / はてなプロフィール - http://www.hatena.ne.jp/yminowa/ / 個人ブログ - http://blog.mino3.com/

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