CentOS7 系のロケールを英語にする


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はじめに日本語でインストールしてしまった場合、日本語の表示していない端末とかだと豆腐文字が表示されてとてもつらいことになる。
なるべく英語化したいし、これぐらいは読めるようになってもらいたいという思い。

以下のファイル /etc/environment を編集するだけでもだいたい英語化される。 ls とか。

ただしログインでは以下のように日本語が出力が表示される。

完全にロケールを切り替えるには localectl コマンドを使用する

最初から英語でインストールした VM の設定は以下のようになっている。
キーマップはもちろん jp 配列。

では変えてみる。

ログインし直してみる。

ちゃんと英語になった。

参考

[CentOS]CentOS7でのロケール(locale)の確認及び変更 | Zero Configuration

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