間違った場所に tarball を展開してしまったときの復旧方法

Pocket
LINEで送る

この記事の所要時間: 058

小ネタです。

tarball を間違った場所に展開してどこかのディレクトリの中身がハチャメチャなことになったこと、必ず一度はありませんか?
そういう場合は落ち着いて tar tf <展開したtarball> | xargs rm -rf と実行すれば誤って展開されたファイルをすべて削除することができます。

$ ls
archive.tar.gz work/
$ tar xf archive.tar.gz                          # 間違えた!
$ ls
CHANGELOG LICENSE README lib/ misc/ src/ work/    # ディレクトリがぐちゃぐちゃ…
hoge hoge1 hoge2 hoge3 hoge3 archive.tar.gz
$ tar tf archive.tar.gz | xargs rm -rf            # 展開されたファイルをすべて削除
$ ls
archive.tar.gz work/                              # 元に戻った

投稿者紹介

齊藤 潤
サーバ運用もできるプログラマと化した、2013年入社の元新人エンジニアです。

人気の記事

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。