TortoiseHGに最適なマージツールp4merge


この記事の所要時間: 126

svn+mercurial連携

最近は中央のリポジトリにsvn、ローカル環境にTortoiseHG(Mercurial)を採用した連携開発を行なっている。ローカルリポジトリは他の開発者のソースとのコンフリクトを気にせずどんどんコミットできるので、安心して、勇気を持ってソースの変更を行える。いざとなったら好きな時点にrevertできるからね。svnだけだと危うい。コミットするまでの成果がマージの段階で霧散消失する可能性がある。その点でコミット済み成果ベースのマージはとても優れている。分散バージョン管理のノウハウが蓄積できたら本格的に運用を行っていきたい。

P4Merge

TortoiseHGのUIはだいぶましになったけど、相変わらず標準付属のkdiff3は激しく文字化けする。

この手のマージツールとしてはP4Mergeが優れている。

Perforce Visual Merge and Diff Tools

該当するアーキテクチャのバイナリを取得する。

そのままだとp4merge以外のものもいろいろインストールさせられるので、p4merge以外はチェックを外す。

上二つをp4mergeに設定する。

これでマージツールをp4mergeに変えることができたが、このままでは激しく文字化けするので、よく使用する文字エンコーディングにプリファレンスを合わせておく。

参考

投稿者紹介

株式会社ユニキャスト
私たちは、テクノロジに魅せられた個性あふれるメンバーによって構成された茨城県日立市に本社を構えるベンチャー企業です。
”テクノロジを通して「驚き」と「感動」を創造し、人々の「夢」と「笑顔」を支えます。” の経営理念をモットーに明るい未来を描き、ワクワクする企画提案を続けて参ります。

人気の記事

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP