Computex/InnoVEX 出展者・通訳として参加してきました。

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こんにちは、インターンの大内あかりです。

 2019529~ 31日の3日間に渡って台湾で開かれたアジア最大級のITイベントCOMPUTEX/InnoVEXに通訳として参加してきました!今年はCOMPUTEX/InnoVEXの会場視察だけではなく、ユニキャストの小会社であるリレーからもInnoVEXにて出展してきましたので、そのレポートを書きます。出展者として感じたことをメインにブログを書きたいと思います。後半では台湾の観光についても書きましたので読んでいただけると嬉しいです✨

InnoVEXとは?

「Computex Taipei 2019」と同時開催しています。最先端テクノロジーのプロダクトの展示と革新的アイデアにあふれるスタートアップ企業の紹介をメインにした展示会です。

 

出展者として感じたこと・学んだこと

1.事前準備をしっかりしていく

出発前に事前準備をしっかりと行い、出展をしたことで3日間スムーズにお客様にご紹介をすることができました。

準備物はSotaに気軽に話しかけてもらえるようにA3サイズの会話リスト、Sotaの話すQAリスト、ヒアリングシートなどです。

何があったら役に立つか、お客様は何があったら話しかけやすいかをメンバーと確認して事前準備をしました。

会場はとても広いです、、!(会場の一部の写真です)

別会場もあります。じっくり見ていたら一日が終わってしまいます。見に行きたいところなどはリストアップして、会場に着いたらパンフレットの地図に印をつけておくことをおすすめします。

2.話すことをあきらめない

初日に一番驚いたことは英語が聞き取れないということです。

様々な国のお客様がブースに訪れてくれました。

私にはアジアの方の英語はNeedがニールに聞こえてしまったり、少し癖があるように感じました。聞き取ることに必死になってしまいあまり会話を弾ませることができず、もどかしい思いをしたのを覚えています。

聞き取ることができなかった、ゆっくり話してほしいと正直に伝えると、相手が理解をしてくれて会話を続けることができました。正直に話すこと、そして聞く姿勢が大切だと実感しました。

話をしていてどうしてもわからない単語や難しい表現が出てきてなかなか返せず悔しい思いをしたことも多々あります。Google翻訳のペンの機能を利用して書いてもらうという方法をとることで意思疎通をすることができました。

実際に単語や文を書いてもらって理解をしたうえで会話をしたことでより深い話をすることができました。

単語がわからない、何を言っているかわからないからと話すことをあきらめてしまわずに、あせらず様々な工夫をしてお客様と会話をすることが大切だと思いました。

3.帰国前に帰国後の準備

帰国後に名刺を交換したお客様にメールを送ります。InnoVEXでお話しした際に、「すぐに連絡を取りたい」「◯◯について詳しく知りたい」などのいただいたご要望を忘れないため、ヒアリングシート、名刺を管理していました。

反省点は帰国後のメールを送るスピード感です。

メールを送る期限を決めずに進めてしまったため対応が遅れてしまいました。

来年以降参加するメンバーには、帰国後にやるべきことを整理してから帰国するとスムーズに対応できると思います。

観光レポート

台湾で食べた印象に残っている料理を紹介します!

台湾では出展後たくさんのおいしいものを食べました。

展示会が終わった夜、海鮮鍋を食べに大通りへ。

オマール海老を初めてつかみました。この後美味しい鍋に🥘

海老が苦手な社員のFさんにこの状態で見せたところ、とても嫌がられてしまいました、、すみません。

茹で上がると真っ赤なオマール海老に…!身がプリプリしていてびっしりと入っていてとても美味しかったです。締めの雑炊も美味でした。

台湾といったら小籠包
台湾から帰国する最終日の朝ごはんでした。

人生初めての小籠包

肉汁がじゅわ〜っとでてくる小籠包をテレビでではなく実際に食べることができて幸せでした。かにさんもとてもかわいい(おいしくいただきました)

今も小籠包が恋しくなります。

研修を終えて…

私は今回、通訳として参加させていただきました。

日本とは全く違う世界でビジネスを感じてきました。

一番に感じたことは受け身ではいけないということです。学んだことをすぐ実践していくことが大切だと学びました。

会社をもっと理解して、会社のサービスをプレゼンできるようになりたいです。

英語の能力も磨いていきたいと思います。

私にとってこの台湾での3日間はとても大きく、

来年はピッチでプレゼンできるような知識・英語力を身につけ、台湾で学んだことを活かしていきたいです。

投稿者紹介

大内あかり

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