汚してしまったGitワークツリーをヘッドリビジョンに戻す


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Railsなどのコード自動生成ツールを使っているとタイプミスなどして大量のファイルをワークツリーに散らかしてしまいがちです。SubversionやMercurial流に言えばワーキングコピー言うのでしょうか。つい最近Gitを使い始めてrailsのscaffoldでファイルを間違って散らかしてしまったので備忘録として。まだ認識違いもあるかもしれませんので参考程度に。

ついさっき散らかしたファイルを抹消してヘッドリビジョンに戻す

「あっ、散らかしてしまった」と思ったときには以下のコマンドで元通り。

で変更されたファイルを元に戻して、

で追跡されていないファイル、ディレクトリをワークツリーから削除する。
無視リストに入っているファイルも含めて削除するなら以下のようにする。

コミットをなかったことにする

--hardオプションを付けるとワークツリーに加えた変更も失われます。

参考

投稿者紹介

株式会社ユニキャスト
私たちは、テクノロジに魅せられた個性あふれるメンバーによって構成された茨城県日立市に本社を構えるベンチャー企業です。
”テクノロジを通して「驚き」と「感動」を創造し、人々の「夢」と「笑顔」を支えます。” の経営理念をモットーに明るい未来を描き、ワクワクする企画提案を続けて参ります。

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コメント

  1. […] じゃぁ、これまでやってたことをやるには何が正しいのか?という疑問に当たりましたところ、murankの日記さんのgit reset についてもまとめてみるや、UNICAST labさんの汚してしまったGitワークツリーをヘッドリビジョンに戻すが正解ぽいなと思いました。 […]

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