2019年8月21日(水)にメンバー研修の一環で、社内ワークショップが行われました。
その中で行われたのがマシュマロ・チャレンジ
マシュマロ・チャレンジは乾麺のパスタ、テープ、ひも、マシュマロを使って自立可能なタワーを立て、最も高いタワーを作ったチームの優勝となるゲームです。
実施方法について書いていきたいと思います。
公式ルールでは1チームにつき以下の備品を用います。
-
- 乾燥パスタ:20本
- マスキングテープ:90cm
- ひも :90cm
- マシュマロ:1つ
- はさみ:1つ
- 計測の最中もタワーが自立していること。
ルールはこのようになっています!
4人1チーム。
-
- 自立可能で出来るだけ高いタワーを立てること。
- テープで足場を固定してはいけません。
- タワーの上にマシュマロを置くこと。(パスタに刺してもOK)
- パスタやテープ、ひもは切ったり、貼ったりするのはOKです。
- マシュマロは切ってはいけません。
- プレイ時間は18分間(作戦タイムも含む)
- 計測の最中もタワーが自立していること。
全3回ゲームを行いました。
世界記録をこえる!!と開始前から意気込んでいるチームもあり、
チームごとに個性があらわれていました。
1回目、私のチームはタワーを立てたものの、最後マシュマロをのせた際に重さに耐えきれず計測直前に倒れてしまいました…
2回目は1回目の反省を活かして時間の分担、マシュマロの重さ、設計を見直しタワーを作り始めました。結果は…
56cm&優勝!
倒れることなく、絶妙なバランスを保つことができました。
時間内に立たせることはできませんでしたが
92cmの世界記録に迫るチームもありました!世界記録まであとすこし!
もっと極めたい…!という声が聞こえてきました。
世界記録は99cmだそうです。
あるデータによると、平均して最も高いタワーを作ることができるのは4~6歳、つまり幼稚園保育園の子供たちのようです。
(情報元はこちらです)https://toyokeizai.net/articles/-/39449
私はコーポレートスタッフということもあり、普段の業務では関わったことがなかった人と一緒の目的で作業をするというのが新鮮で新しい発見もありました。
今回のマシュマロ・チャレンジから
-
- 失敗を恐れないこと
- まずは行動してみること
- 失敗を活かすこと
が大切だということを学びました。ワークショップの最後に今回のワークショップの目的の話がありました。
- マインドセット(当事者意識や覚悟、オーナーシップなど)を少しでも感じる
- コミュニケーションの活性化
- 組織貢献(共通の目的を持つ、ナレッジを共有するなど)を感じる
目的を知らずにスタートしたワークショップでしたが、ワークショップ実施後のアンケートで
・社員同士のコミュニケーションの場になったと感じた。
・普段一緒に業務を行わないスタッフとも協力して、一つの目標に向け作業に取り組めた。
・コミュニケーションによる情報共有の大切さを感じた。
などの意見があり、体験したことで目的を感じられたのは良かったです。
そして、各3回で優勝をしたチームにはハーゲンダッツのアイスクリームが!
チームでおいしくいただきました😊
今回の社内ワークショップで学んだことを活かして仕事に取り組みたいです。
投稿者紹介
-
私たちは、テクノロジに魅せられた個性あふれるメンバーによって構成された茨城県日立市に本社を構えるベンチャー企業です。
”テクノロジを通して「驚き」と「感動」を創造し、人々の「夢」と「笑顔」を支えます。” の経営理念をモットーに明るい未来を描き、ワクワクする企画提案を続けて参ります。
最近のエントリ
- レポート2019.10.28ユニキャストレストランを開催しました🍳
- レポート2019.08.29社内研修ワークショップ~マシュマロ・チャレンジ~
- レポート2019.08.06Computex/InnoVEX 出展者・通訳として参加してきました。
- レポート2018.06.12Computex 2018 レポート