.NET環境(C#)においてiniファイルを便利に扱うためのクラスを作ってみました


この記事の所要時間: 113

ユニキャスト箕輪(@y_minowa)です。脂っこいものが食べたいです。。。

.NETなアプリケーションを制作する際、環境設定はどこに保存していますか?どうやらxmlに書き込むのがデフォみたいですが、状況によっては、iniファイルを採用することももあるかと思います。

iniファイルを簡単に扱える方法は無いのかなと調べましたが、どうやらWin32APIを呼び出して云々しないといけない様子で面倒です。そこで、iniファイルを扱うための便利クラスみたいなものを作ってみました。

関数名 機能
String getValueString(String section, String key) iniファイル中のセクションのキーを指定して、文字列を返す
int getValueInt(String section, String key) iniファイル中のセクションのキーを指定して、整数値を返す
void setValue(String section, String key, String val) 指定したセクション、キーに文字列を書き込む
void setValue(String section, String key, int val) 指定したセクション、キーに数値を書き込む

ソースコードは以下になります。

投稿者紹介

箕輪 優一
株式会社ユニキャスト 執行役員 大学在学中より勤務し、2012年4月より現職。 「エンジニアの魂を持ったビジネスマンであること」をモットーとして、日々奮闘しています。 / はてなプロフィール - http://www.hatena.ne.jp/yminowa/ / 個人ブログ - http://blog.mino3.com/

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