CentOS + Passenger な環境で Rails 3.1 系アプリケーションを production モードで動かす

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この記事の所要時間: 227

CentOS + Passenger な環境で Rails 3.1 系アプリケーションを production モードで動かそうとしたら次のようなエラーが出た。

ActionView::Template::Error (application.css isn't precompiled):
    2: <html>
    3: <head>
    4:   <title>Xpasswd</title>
    5:   <%= stylesheet_link_tag    "application" %>
    6:   <%= javascript_include_tag "application" %>
    7:   <%= csrf_meta_tags %>
    8:   <script type="text/javascript">
  app/views/layouts/application.html.erb:5:in `_app_views_layouts_application_html_erb__4405125810414026487_191428840'

ググッて以下のエントリーを見つけた。

[Rails 3.1] 「ActionView::Template::Error (application.css isn’t precompiled)」エラーの対処法 | CreativeStyle

なるほどなるほど rake assets:precompile すればいいわけね。

$ rake assets:precompile
Could not find a JavaScript runtime. See https://github.com/sstephenson/execjs for a list of available runtimes.

今度は JavaScript のランタイムが無いって言ってる。なんなんだよー。
またまたググる。

Rails 3.1 execjs and Could not find a JavaScript runtime – Stack Overflow

node.js を入れろとのご教示。

node.js からソース落としてくる。

# ./configure
# make
# make doc
# make install

今度こそ

$ rake assets:precompile

OK!
というか、アセットはデフォルトの .gitignore には無視リストとして入ってなかったんだけど、これってバージョン管理に入れていいものなのかなどうなんだろう。

投稿者紹介

株式会社ユニキャスト
私たちは、テクノロジに魅せられた個性あふれるメンバーによって構成された茨城県日立市に本社を構えるベンチャー企業です。
”テクノロジを通して「驚き」と「感動」を創造し、人々の「夢」と「笑顔」を支えます。” の経営理念をモットーに明るい未来を描き、ワクワクする企画提案を続けて参ります。

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