capistrano3ではshared_childrenではなくlinked_dirsになりました。

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この記事の所要時間: 131

こんにちは。 Railsでファイルをアップロードするときに便利なのが、carrierwaveだと思います。rmagickなどとも組み合わせて使えますしとても便利でよく使います。 ただ、今回デプロイするときにアップロード画像が消えてしまい悲しい思いをしたので書いておきます。 方針としてはshared(共有フォルダ)に入れておいてシンボリックリンクはろうという感じです。 とくに難しいことも何もないです。

想定

* public/uploadsフォルダ以下
* capistrano3

1. Gitから除外

まずはgitの追跡から除外してください。つまり.gitignoreです。

# Ignore uploaded files
/public/uploads

すでに追跡されている場合は削除しましょう。

git rm -r --cached public/uploads

2. 共有フォルダの設定

capistranoにおいて、sharedフォルダはデプロイ時に上書きを避けたいフォルダなどをおいておきます。そしてデプロイ時にはshared配下に対してシンボリックリンクを張るという仕組みになっています。

設定方法

set :linked_dirs, %w(public/uploads)

※注意  capistrano2まではこれがshared_childrenという変数でした。ググるとけっこうshared_childrenの記事あるの気をつけてください。

参考

How to get Capistrano to ignore upload directories (Carrierwave) (via @AstonJ)

Capistrano 3への手引き – 今日のごはんは素麺です

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